八王子芸者さん♪
八王子に引っ越してきてまだ数年しかたっていないので、八王子の事は実はほとんど知らないのです。
一番驚いたのは、八王子に芸者さんがいたことでした~。
これは去年のブログの文章のまんまですが・・・・
引っ越してくるまで全然知らなかったけど、八王子は織物の街だったんですね。
江戸時代から甲州街道の宿場町として栄え、明治に入ってからは全国の商人が織物を買い付けにくるような、そんな土地柄だったんですって。
それで、交流の社交場として料亭が増え、花街が形成されていったらしいんですよ。
一時は300人を越える芸者さんがいたそうなので、その繁栄ぶりが想像できますね・・・
織物が低迷すると同時に芸者さんの数もいっとき10人にまで減ってしまったそうですが、八王子芸者をなくしてはいけない!と、努力の末に、今ようやく17名に増えたんですって。
そして、6、7年前くらいから、長く途絶えていた八王子祭りでの芸者の踊りも復活できたんだそうです。
こんな話を聞いていたので、是非ともその踊りを見たい!と思ったんですよね。
・・・以上、去年のブログからでした。。。
現在は、商店街のメインロードからちょっと脇道に入ったところが黒塀小路になっていて、そこに芸者さんたちの置屋さんがあるようです。
踊りの準備ができた芸者さんたちが出てくると、なかなか風流な小路に見えますね♪
この八王子芸者さんたちの踊りが間近で見られるのが、お祭りの初日の夕べに行われる『宵宮の舞』と言う踊りなんですよ♪
こちらが去年の『宵宮の舞』の記事です。写真がひどいけど
、よろしかったらどうぞご覧くださいね。
http://sakura-kimonosuki.at.webry.info/201008/article_5.html
八王子のお祭りは、例年8月で、上地区、下地区が合同で行う、かなり大がかりなお祭りなんですが、今年は自粛と言うことで各町内でこじんまりと行われています。
今日は、下地区の中心、八幡八雲神社のお祭りが明日明後日と言うことで、この『宵宮の舞』が行われる事になったんですって。
商店街には各町内自慢の山車が展示されています♪
夕闇迫る18時半、いよいよ始まるようですよ♪
最前列に陣取っちゃった!

あ!でも近すぎてカメラが上手くいかないわ~
(笑)
全体がわかる写真が撮れず・・・反省
ステージの横の、これはなんて言うのでしょうね?
歌と演奏専門のお姉さんたちが入ってきて、三味線をスタンバイ♪
ガン見しちゃいますよ~。
私が習っているのは同じ三味線でも、民謡三味線なので、おねえさんたちの使っているような粋な三味線ではないし、バチさばきももっとたたくように打つ弾き方なので、全然ちがうのですが、でもすごーく勉強になりました!!
さすが、、、、プロ!!
指の動きに感動~♪


そして踊り手のお姉さんたちも、ホレボレするくらいキレのある美しい踊りでした

なんでも、東京の芸者さんは新宿から西は八王子しかいないんですって。
何年か前に京都で芸者さんの踊りの全国大会みたいなものがあったらしいのですが、八王子芸者さんたちは、東京代表で行かれたらしいですよ。
そんな実績もあるおねえさんたちの踊り。
真ん前で堪能させていただきました~~
踊りをやってらっしゃる方って、後頭部から首筋、そして背中までがまっすぐなんですよね。
それが、びしっとして、とても美しいのです。
それから、男踊りのおねえさんたちも粋なこと、粋なこと!
男性じゃなくても、うっとりして引き込まれてしまいます。
でも・・・自分も三味線をわずかでもかじってみてよーくわかったのは、
人前に出てこれだけ弾けたり踊れたりって言うのには、死ぬほど大変な努力があって、日々のお稽古のたまものなんだろうなと言うことです。。。
そう思うと、拍手も一段と大きくしてしまいます。





彼女たちは、被災地にも行ったと聞きました。
こんな素敵な踊りを見たら、少しだけ気分も晴れたのではないかなあ・・・・と思いました。。。
昔は、芸者さんと言うと、卑下する人も多かったと聞きますが、今こうして踊りや準備の様子を拝見すると、
まさしくダンサーで、エンターテイナーですね♪

プロ意識でびしっと固められた素晴らしい方々!帯結びもカッコいいですね
すっと前を通って行った後姿は、爽やかな風すら感じましたよ♪
八王子の誇りじゃないの!
素敵でした。
まさにハレの場にふさわしい踊り
気分晴れ晴れ、テンションアップ、なんとなく厄払いしていただいたかのような、この爽快感

すっかりファンになってしまいました。

これからも、応援しま~~す!!
明日、土曜日は八幡八雲神社でまた、舞いのご予定もあるとか。。。
なんとか見に行けたらと思っています♪
一番驚いたのは、八王子に芸者さんがいたことでした~。

これは去年のブログの文章のまんまですが・・・・

引っ越してくるまで全然知らなかったけど、八王子は織物の街だったんですね。
江戸時代から甲州街道の宿場町として栄え、明治に入ってからは全国の商人が織物を買い付けにくるような、そんな土地柄だったんですって。
それで、交流の社交場として料亭が増え、花街が形成されていったらしいんですよ。
一時は300人を越える芸者さんがいたそうなので、その繁栄ぶりが想像できますね・・・
織物が低迷すると同時に芸者さんの数もいっとき10人にまで減ってしまったそうですが、八王子芸者をなくしてはいけない!と、努力の末に、今ようやく17名に増えたんですって。
そして、6、7年前くらいから、長く途絶えていた八王子祭りでの芸者の踊りも復活できたんだそうです。
こんな話を聞いていたので、是非ともその踊りを見たい!と思ったんですよね。
・・・以上、去年のブログからでした。。。

現在は、商店街のメインロードからちょっと脇道に入ったところが黒塀小路になっていて、そこに芸者さんたちの置屋さんがあるようです。
踊りの準備ができた芸者さんたちが出てくると、なかなか風流な小路に見えますね♪
この八王子芸者さんたちの踊りが間近で見られるのが、お祭りの初日の夕べに行われる『宵宮の舞』と言う踊りなんですよ♪
こちらが去年の『宵宮の舞』の記事です。写真がひどいけど
、よろしかったらどうぞご覧くださいね。
http://sakura-kimonosuki.at.webry.info/201008/article_5.html
八王子のお祭りは、例年8月で、上地区、下地区が合同で行う、かなり大がかりなお祭りなんですが、今年は自粛と言うことで各町内でこじんまりと行われています。
今日は、下地区の中心、八幡八雲神社のお祭りが明日明後日と言うことで、この『宵宮の舞』が行われる事になったんですって。
商店街には各町内自慢の山車が展示されています♪
夕闇迫る18時半、いよいよ始まるようですよ♪
最前列に陣取っちゃった!


あ!でも近すぎてカメラが上手くいかないわ~
(笑)全体がわかる写真が撮れず・・・反省

ステージの横の、これはなんて言うのでしょうね?
歌と演奏専門のお姉さんたちが入ってきて、三味線をスタンバイ♪
ガン見しちゃいますよ~。

私が習っているのは同じ三味線でも、民謡三味線なので、おねえさんたちの使っているような粋な三味線ではないし、バチさばきももっとたたくように打つ弾き方なので、全然ちがうのですが、でもすごーく勉強になりました!!
さすが、、、、プロ!!

指の動きに感動~♪



そして踊り手のお姉さんたちも、ホレボレするくらいキレのある美しい踊りでした


なんでも、東京の芸者さんは新宿から西は八王子しかいないんですって。
何年か前に京都で芸者さんの踊りの全国大会みたいなものがあったらしいのですが、八王子芸者さんたちは、東京代表で行かれたらしいですよ。
そんな実績もあるおねえさんたちの踊り。
真ん前で堪能させていただきました~~

踊りをやってらっしゃる方って、後頭部から首筋、そして背中までがまっすぐなんですよね。
それが、びしっとして、とても美しいのです。

それから、男踊りのおねえさんたちも粋なこと、粋なこと!

男性じゃなくても、うっとりして引き込まれてしまいます。

でも・・・自分も三味線をわずかでもかじってみてよーくわかったのは、
人前に出てこれだけ弾けたり踊れたりって言うのには、死ぬほど大変な努力があって、日々のお稽古のたまものなんだろうなと言うことです。。。

そう思うと、拍手も一段と大きくしてしまいます。






彼女たちは、被災地にも行ったと聞きました。
こんな素敵な踊りを見たら、少しだけ気分も晴れたのではないかなあ・・・・と思いました。。。
昔は、芸者さんと言うと、卑下する人も多かったと聞きますが、今こうして踊りや準備の様子を拝見すると、
まさしくダンサーで、エンターテイナーですね♪


プロ意識でびしっと固められた素晴らしい方々!帯結びもカッコいいですね

すっと前を通って行った後姿は、爽やかな風すら感じましたよ♪

八王子の誇りじゃないの!
素敵でした。
まさにハレの場にふさわしい踊り

気分晴れ晴れ、テンションアップ、なんとなく厄払いしていただいたかのような、この爽快感


すっかりファンになってしまいました。


これからも、応援しま~~す!!
明日、土曜日は八幡八雲神社でまた、舞いのご予定もあるとか。。。
なんとか見に行けたらと思っています♪

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